油滴天目茶碗

満天の星空のように銀白色紋様が特徴



茶陶専門講師の指導を受け油滴天目茶碗に挑戦、工芸展入選作品です。





内外の黒い釉面に銀白色の結晶が
大小の斑点になって一面に出たも
のです。
油滴天目釉は超酸化焼成すると満天の星空のような銀白色の紋様になる、条件としては成型と施釉の均一で
す、電気窯での焼成は超簡単ですが、ガス窯や灯油窯では900度からの超酸化状態の維持が必要です、この
炎が生み出す作品は電気窯のそれとは違い窯変や風味、見た目の美しさが違います。
               「径12高さ6.2で完成」しています
茶道具は決まりごとが大事、茶碗の径、高さなどその他いろいろ、これを外したら、ただの汁茶碗.だそうです。
                 「焼成は1300度C+2H」でした。 

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