勉強会資料
  
知って得するデジタル写真の編集_[その7]  (デジカメde同時プリント)
                                    KSN勉強会資料
写真の編集
デジカメdeフォト工房2)
「デジカメde同時プリント7」から起動
(「デジカメde同時プリント5」以降からこの機能が使えます)(ただし最新版へのアップデートが必要)
1:デジカメde同時プリント」の写真一覧から、開きたい写真を選択します。
2:「デジカメdeフォト工房」ボタンをクリックします。

メイン画面
メイン画面では、写真の入力・修整・印刷・出力などの処理メニューの切り替えができます。
1:タイトルバー
表示している写真のファイル名と、アプリケーション名が表示されます。
2:メニューバー
「デジカメdeフォト工房2」で操作できるメニューが表示されます。選択している処理メニューにより、表示されるメニューコマンドが変わります。
3:処理メニュー
メイン画面で行える処理ののメニューが表示されます。クリックすると、選択した処理メニューのウィンドウが表示されます。
4:ツールバー

頻繁に使用するコマンドがボタンとして表示されます。選択している処理メニューにより、表示されるボタンが変わります。
5:サブツールバー
作業領域に写真を表示している時に
使用できます。
5-1:元に戻す
5-2:やり直し
5-3:ウインドウサイズ
5-4:オリジナルサイズ
5-5:拡大表示
5-6:縮小表示
5-7:表示倍率(%)
現在開いている写真の表示倍率が表示されます。ここに数字を入力して Enter キーを押すと、表示倍率を変更できます。
6:作業領域
入力した写真が表示されます。ダブルクリックで前面表示され、再度画面上クリックで元に戻りま。
7:ステータスバー
作業中の写真のファイルサイズ・ピクセル・など関連情報が表示されます。

修整画面(「アナログ(銀塩風)」)  
「処理メニュー」から「修整」をクリックすると、修整画面に切り替わります。
(写真を入力してないと修整画面は表示されません)
8:グループタブ
グループタブには修整機能(フイルタ)がが分類されたメニューが表示されます。
1:撮影環境


2:撮影

3:暗室


4:フイルタ

5:ツール

6:モノクロ作品化

9:範囲選択オプション
1:対象範囲の指定
2:対象範囲の反転
3:範囲指定の解除
4:範囲指定を使用
5:範囲表示色
6:透明度

10:修整履歴
(修整履歴を表示します)
過去の修整部分をクリックすると、その時点の作業まで戻ることが出来ます。履歴の記録数は、「環境設定」でダイアログボックスの「一般」タグで設定できます。

修整画面(「デジタル(レタッチ風)」)
1:「ファイル」メニューから「環境設定」を選択します。
2:「一般」タブから「デジタル(レタッチ風)」を選択します。
3:「OK」ボタンをクリックします。
(修整画面のグループタブが、「デジタル(レタッチ風)」グループのメニューに切り替わります。
1:「デジタル(レタッチ風)」グループ
(機能的には「アナログ(銀塩風)」と同じです。
1-1:回転・切抜き
1-2:画質調整
1-3:高度な調整
1-4:特殊効果
1-5:モノクロ作品化

8-1:撮影環境
ツールバーの「撮影環境」タブをクリックします。
「撮影環境」メニューのフイルタボタンが表示されます。
光をあてる
1:「撮影環境」タブから「光をあてる」ボタンをクリックします。
2:光をあてる範囲と
明るさを指定します。
2-1:表示倍率(%)
スライダーバーを動かして画像の表示倍率を変更します。
2-2:修整範囲の選択
画像上の点線の円を使って、光を当てる位置と範囲を指定します。
上:円の中心から伸びている直線の長さが変わり、当光範囲の長さを変えることが出来、円を回転させて当光  範囲の角度を変えることが出来ます
中の左右:
円が回転し、当光範囲の角度を変えることが出来ます。
下の左右:円のサイズが変わり、当光範囲の幅を変えることが出来ます。
2-3:明るさ
スライダーにより変更できます。
2-4:「中央に移動」ボタン
光を当てる位置を、「修整範囲の選択」画面の中央に移動します。
2-5:「プレビュー」ボタン
修整写真を全画面で確認できます。画像上をクリックすると元の画面に戻ります。
3:「実行」ボタンをクリックします。

フラッシュ光量
フラッシュ
撮影のような効果を出すことが出来ます、「対象範囲の指定」で被写体を選択しておくと、明るさのバランスを調節できます。「対象範囲の指定」を選択しない場合は写真全体が明るくなります。
1:「撮影環境」タブから「フラッシュ光量」ボタンをクリックします。
2:フラッシュ光量を設定します。
 シンクロ設定
 1:「日中」ボタン 
   (背景を暗くする)
 2:「スロー」ボタン   (背景を明るくする
 シンクロ敵応量
 
「シンクロ設定」効果の強度指定します。(被写体と背景の明るさのバランスが変わります)
 フラッシュの光量
 スライダーを動かして、フラッシュの明るさを指定します。
 「プレビュー」ボタン
 
(光を当てるの光を参照してください)
 「初期値に戻す」ボタン
 
光量設定をすべて初期値に戻します。
 「実行」ボタンをクリックします。

撮影時間帯の変更

季節変更


天候変更

撮影時の条件を変えます。

撮影
1:「撮影」タブから「ピント修正」ボタンをクリックします。
2:ピントを調整します。
  強度の調整を行います。
 「プレビュー」ボタン
 
(前項を参照してください)
3:「実行」ボタンをクリックします。

絞りを開ける
 
絞り調整をします。

露出補正
 
露出補正をします。

クロス
写真の撮影時にクロスフイルタを装着したような効果を与えます。
「4×」ボタン  4方向へ光線が伸びる
「6×」ボタン  6
方向へ光線が伸びる

「8×」ボタン  8方向へ光線が伸びる

写真の保存
写真の印刷
   「デジカメde同時プリント7」を参照してください。

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