勉強会資料
  
知って得するデジタル写真の編集_[その4]  (デジカメde同時プリント)
                                   KSN勉強会資料
フイルムについて
「デジカメde同時プリント7」でのフイルムの管理や、フイルムのバックアップについての説明。
1:フイルムの表示サイズを変更するには
フイルム一覧に表示されるフイルムの表示モードを変更できます。
表示モードを変更すると、フイルムのサイズや表示するフイルムの情報を変更できます。
TOP画面の「フイルム表示」クリックして、次の3項目から選択します。
フイルム一覧 ー 大
フイルムとフイルム作成日、写真の枚数を表示します。
フイルム一覧 ー 中
縮小フイルムとフイルム作成日付を表示します。
フイルム一覧 ー 小
縮小フイルムのみ表示します。
2:フイルムケースは・フイルムケースを使って分類しよう
フイルムケースは、フイルムをグループ化して管理するケースです。作成したフイルムケースはフイルムを自由に入れることができるので、フイルムの本数が増えたときでもフイルムケースごとにフイルムを分類して整理することができます。
フイルムケースを新規作成する
新しいフイルムを作成する方法
1:メニューバーの「フイルム」メニューから「フイルムケース設定」を選択します。
「フイルムケースの設定」ダイアログボックスが表示されます。
2:「ケースの追加」ボタンをクリックします。
「フイルムケースの追加・変更」ダイアログボックスが表示されます。
3:フイルムケースの名前を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
新しいフイルムケースが作成されます。
続けて、フイルムケースに分類するフイルムを指定します。
注 「デジカメde同時プリント7」では、フイルム(フオルダ)内の画像数、フイルム数に特に制限はありませんが、フイルム一覧が100個を超えたら、見やっさのため、フイルムケースによる分類を行いましょう。
また フイルム内の画像数が数100個こになると動作が遅くなる場合がありますので、別のフイルムに写真を移動して画像数を減らしましょう。
フイルムケースの分類する
フイルムケースが数個ある場合、フイルムケースごとに一覧するフイルムを切り替えて分類することが出来ます。
1:メニューバーの「フイルム」メニューから「フイルムケースの設定」w選択します。
「フイルムケース設定」ダイアログボックスが表示されます。
2:「フイルムケース一覧」からフイルムケースを選択し、そのフイルムケースに分類したいフイルムを「表示フイルム一覧」でチェックします。
3:「閉じる」ボタンをクリックします。

フイルムケースを切り替える

ツールバーにあるリストをクリックして、切り替えたいフイルムケース名を選択します。
「すべてのフイルム」を選択すると、すべてのフイルムがフイルム一覧に表示されます。

フイルムケースを削除する

不要になったフイルムケースの削除方法
1:メニューバーの「フイルム」メニューから「フイルムケース設定」を選択します。
「フイルムケースの設定」のダイアログボックスが表示さされます。
2:フイルムケース一覧から削除したいフイルムケースを選択して、「ケースの削除」ボタンをクリックします。
フイルムケースを削除してもよいかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。
3:「OK」ボタンをクリックします。
フイルムケースが削除されます。

3:新しいフイルムを作成するには〜新規フイルムの追加

写真を入れるための新しい「フイルム」を作成する方法
1:「フイルム」メニューの「新規フイルムの追加」をクリックします。
「新規フイルムの追加」ダイアログボックスが表示されます。
2:作成するフイルムの名前を入力して、「追加」ボタンをクリックします。
コメントを入力する場合は、「コメント」欄にコメントを入力します。
必要があれば日付を調整します。
フイルム一覧に作成したフイルムが表示されます。
(参照) すでに写真をハードディスク内や、ほかのメディアに保存されている場合は、ソノフォルダを「参照フイルム」として扱うことで、写真データを取り込むことなく写真一覧を表示させることが出来ます。

4:すでに保存している写真をフイルムに登録するには〜参照フイルムの追加

すでに写真をパソコンに保存している場合には、その写真を管理するための参照フイルムを作成することが出来ます。
フイルムを作成すると、ソノフォルダ内の写真が写真一覧に表示されます。
1:「フイルム」メニューから「参照フイルムの追加」を選択します。
「参照フイルムの追加」ダイアログボックスが表示されます。
2:フォルダ一覧から写真データのあるフォルダを選択してフイルムに関する設定を行い、「追加」ボタンをクリックします。
フイルム一覧に参照フイルムが追加され、写真一覧に保存してあった写真が表示されます。
フォルダ一覧で、ネットワークドライブや、CDなどのメディアを指定した場合は、ネットワークがオンラインの状態の時、
あるいはメディアが挿入されていない時でも写真一覧に表示されます。この場合、写真を修整したり、印刷するなどの操作で実際に画像ファイルが必要になったと時点でネットワークの接続やメディアの挿入を促すメッセージが表示されます。

5:フイルム内の写真を集めるには〜ピックアップフイルムを使う

ピックアップフイルムとは、複数のフイルムに入っている写真をまとめて扱うためのフイルムです。
たとえば、別々のフイルムから特定の人物などの写真を集めて印刷する場合などに利用できます。
ピックアップフイルムに集めた写真から新しいフイルムを作成することも出来ます。


ピックアップフイルムの表示/非表示

「デジカメde同時プリント7」を起動した直後は、ピックアップフイルムはフイルム一覧に表示されていません。
ピックアップフイルムを表示するには、「表示」メニューで「ピックアップフイルム」をクリックします。
ピックアップフイルムを非表示するには、もう一度「表示」メニューで「ピックアップフイルム」をクリックします。
 ふおるだ一覧モードで表示している時は、ピックアップフイルムは表示されません。 
   表示をフイルムモードに切り替えてることで表示されます。

ピックアップフイルムへの写真の追加
(ピックアップフイルムへの写真を追加)
1:写真一覧から、ピックアップフイルムに追加したいしゃしんを選択します。
2:ツールバーの「ピックアップ」ボタンをクリックします。
(選択した写真がピックアップフイルムに追加されます)
注 ピックアップフイルムでは、フイルムの削除/変更/移動の操作は出来ません。
印刷を終了するなどして、不要になったピックアップフイルム内の写真を消去するには、「編集」メニュウから「ピックアップフイルムを空にする」を選択します。
注 ピックアップの写真は、取り込まれたフイルムからは削除されません。そのままの状態になります。
  ピックアップした写真は、「デジカメde同時プリント7」を終了しても削除されません。そのまま保存されます。
 
ピックアップフイルムから新規フイルムを作成
新しい
フイルムを作成して、ピックアップフイルムにまとめた写真を新規フイルムに登録することが出来ます。
1:「フイルム」メニューから「ピックアップからフイルム作成」を選択します。
「ピックアップからフイルムを作成」ダイアログボックスが表示されます。
2:作成するフイルムの名前を入力して、「追加」ボタンをクリックします。
必要に応じて、コメントや日付を入力します。
「ピックアップフイルムをクリアする」をチェックすると、フイルム作成後にピックアップフイルムを空にします。
「追加」ボタンをクリックすると、新規フイルムが追加され、ピックアップフイルムに入っていた写真が写真一覧に表示されます。

6:フイルムの内容を確認するには
「デジカメde同時プリント7」で作成したフイルムが存在するフォルダ位置の確認方法及び
パソコンに取り込まれた写真がどのように管理されているか
1:フイルム一覧上の任意のフイルムに売僧ボタンを合わせ、マウスの右ボタンを押したままの状態にします。
マウスボタンが押された状態のときに、フイルムのプロパティ(詳細情報)が表示されます。
注 フイルムのフォルダ位置が確認できます。
通常は、インストール先(インストール先を変更していない場合は、
Program Filee¥Aisoft¥HomeDPE¥Films
 )のフォルダの下でFuilmsがフォルダになります。
参照 写真の画像ファイルは、コメント情報や修整情報が反映されていないオリジナルの写真となります。

7:フイルムをバックアップするには
フイルムのバックアップ
1:「フイルム」メニューから「フイルムのバックアップ」を選択します。
2:「フイルム一覧」からバックアップしたいフイルムを選択します。
[Shift]キーまたは[Ctrl]キーを押しながらフイルム名をクリックすると、複数のフイルムを選択することが出来ます。
選択したフイルムのバックアップに必要なディスク容量が計算され、フイルム一覧の下に表示されます。
3:バックアップの方法を選択して「実行」をくりっくします。
注 バックアップの方法
バックアック先を「CD-R」にするか、「指定フォルダ」にするか指定します。
指定フォルダを選択した場合は、「参照」ボタンをクリックしてフォルダを選択します。「指定フォルダ」を指定した場合は、「実行」ボタンをクリックすると、指定したフォルダ名の下にフイルムがバックアップされます。
CD-Rへの書き込み
CD-Rに書き込むには、CD-Rライティングソフトが必要です。
1:自動書き込みに対応したCD-Rライティングソフトは「B’sRecorderGOLD5」がインストールされてい  る場合
書き込みの設定
「CD書き込みの設定」ダイアログボックスのアプリケーション一覧から「B’s Recorder GOLD5」を選択します書き込み方法
書き込みを実行すると、「B’s Recorder GOLD5」が起動します。
「開始」ボタンをクリックします。
2:CD-Rライティングソフトがインストールされているけれども、自動書き込みには対応していない場合
書き込み設定
「CD書き込み設定」ダイアログボックスのアプリケーション一覧に、現在使っているアプリケーションが表示されている場合は、これを選択します。
アプリケーションが表示されない場合は、「ユーザー定義」ボタンで設定を行ってから、アプリケーションを選択します。
書き込み方法
書き込みを実行すると、CD-Rライティングソフトが起動し「CD書き込み(手動)」ダイアログボックス表示されます。(手動により書き込みを行います)
3:ドラッグ&ドロップで行うライティングソフトの場合
書き込み設定
「CD書き込み設定」ダイアログボックスで、「書き込みアプリケーションを自動的に起動しない」にチェックを付けます。
書き込み方法
書き込みを実行すると、「CD書き込み(手動)」ダイアログが表示されます。
(手順に従ってデータをCDアイコンにドラッグ&ドロップしますし、データが渡ったことを確認して書き込みを開始します)。
4:WindowsXP標準のCD書き込み機能を利用する場合

注 ライティングソフトがインストールされている場合は、書き込み機能が利用できないことがあります。
書き込み設定
「CD書き込み設定」ダイアログボックスで「「WindowsXP CD書き込み機能」を選択します。
書き込み方法
書き込みを実行すると、タスクトレイに「CDへ書き込み準備ができたファィルがあります」とメッセージが表示されます。
1:タスクトレイのメッセージをクリックします。
「CDに書き込む準備ができたファィル」の一覧が表示されます。
(「CDに書き込む準備ができたファィル」が表示されない場合は、マイコンピュータからCD-Rドライブを開きます2:メディアをCD-Rドライブにセットして書き込みを行います。
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