自作パソコン資料館 
この資料2001年に熊本シニアネットに於いて、パソコン組み立て教育を行つた際
予備知識として掲載したものを一部修正編集して再掲載したものです
  

データに一部古いものも有りますが基本的には変わっていませんのでご利用ください
1.パソコンの自作はとても楽しいものです、まるで子供がプラモデルを組み立てるようです、
 自分で使う道具を自分で作る楽しみ、これは自作の経験者でないとわからない特権です。
1.パソコンの自作とは、プラモデルを組み立てる遊びのように、部品を組み合わせて接続することです。
 プラモデルの組み立てには、接着剤やナイフなどが必要ですがパソコンの組み立ては,
 ドライバー 一本あれば十分です
1.数年前までは部品が高価で、既製品よりも遙かに高くついていました。
 しかしマニヤには、それを補って余りある、価値がありました。
1.現在では部品も格安に入手出来るようになりました。そればかりではありません、たとえプリインスト  ールソフトが付属している有名メーカーのパソコンであっても、自分の目的がそれだけでは実現できな い場合、新たに周辺機器をを購入して増設するしかないのです。
 もちろん増設は、ショップへ行けば有料で行って貰えます、 しかし予備知識もなくショップへ行っても、 悪くすれば不必要なものを買わされて、金の割には利用価値がなかったと言う羽目に会います。
 (ショップでは小さいところまでサポートして貰うことはできません)
1.基本的にパソコンの中身を知らずにまともに仲良くしてつき合って行くことは不可能です。
 たとえプリインストールの機械を数十万円で買っても結局増設しなければならないのなら最初からケ  ースとメインボードに余裕を持たせて自作をしておいた方が得と言うことになります。
1.現在ではDOS/Vパーツは、単体の半分程度で買うことができます。
1.これはパソコンの性格上極めて正確な理論だと思います。

 自作パソコンの構成品について説明
1.ケース 
 ブック型   = 型が小さくて置き場所は狭くてよいが、後で改造などは簡単に出来ない。
            単価てきには格安であり、既製品を買ったつもりで使う人に適する。
1.タワー型   = 種類が豊富で目的に合ったものを選択できるが、単価的には割高である。
            グレードアップをしながら永く使いたい人に適する。
            (私は常時使うメインのマシンだけは大型を使っています)
            (カバーの取り外しが簡単に出来るものを探すと良い)
1.メインボード(マザーボードとも言う)
 CPUやメモリーソケット.チップセットなどが載っています。
 PC/AT互換機は、このメインボードにさまざまな部品を接続することによって構成されます。
 近頃のものはマルチ I/O 機能(ハードディスク.フロッピーディスク.シリアル.パラレルの入出力が出  来る機能)が搭載されています。
 またボードによってはグラフィックス機能(ディスプレィを接続する機能).サウンド機能(スピーカー.マイ クなどを接続する機能)などが搭載されていたり多彩でになっています。
 用途によって単価的には大きな差があります(ポイントとして注意しておいてください)
1.CPU
 CPUはCentral Prosessing Unit (中央処理装置)の略で、パソコンの頭脳と心臓部にあたるものです
 種類は、インテル社のPentium(数字).MMX社のPentium(数字).AMD社の.Athlonなどがあります。
1.これはメインボードのCPUソケットに合ったものでなければ取り付けることは出来ません。
 購入時は特に注意しましょう。
 CPU(中央演算処理装置)

1.殆どの人がCPUについては、カタログなどで「CPU何メガ・メモリー何メガ」とパソコン選びの基準にして いると思います。
1.新しく自作する場合、グレードアップを行う場合、最初に考えるものの中にCPUが上げられると思いま  す、CPUはパソコンの頭脳・心臓と言われるように機能向上のカナメとなる構成品の1つです。
1.なぜ構成品の1つと言うか?、それは単独でグレードアップしても、その機能を十分に発揮することは 出来ず、メインボード・RAM・などと平行してグレードアップがなされてはじめて機能を発揮するからです
1.このCPUは1秒間に何億、何十億もの計算を行う事が出来る。この速度は周波数で表され、現在  は3GHz(ギガヘルズ)以上程度まで販売されています。
1.パソコンを速くしたければ、このこのCPUをなるべく高い周波数のものに交換するのが一番効果的と一 般的には言えます (あくまでも一般的です)
1.本題に入る前に、CPUとメモリーの関係について少し記してみます。
1.最近はCPUが高速化されて3ギガ程度まで実用化され、実装されている機種も少なくあるません、し  かしここで1つ考えを新たにする必要があります。
 パソコン自作者も、殆どの人がCPUには敏感で少しでも速いものをと、手を尽くしますが、メモリーにつ いてあまり真剣に考えないの人が多いようです。
1.私が以前に、近所の学生に手助けして貰い3日間かけてCPUとRamの関係の体感実験結果を作成し てKSNのメールで発表したことがあります。
1.CPUの性能を最大限生かすには、疎かに出来ないのがRAM(メインメモリー)です。
1.CPUの動作に必要なプログラムやデータを読み込んで置く場所。この容量が大きいほど、同時に多く  のソフトウェアを動かしたり、大きなデータを動かす事ができるのです。
1.容量が不足するとパソコンの動作が遅くなるので、CPUより先にRAMを検討(増設)する事が大事と思 います。
1.よくPentiam4が出たので取り替えようと簡単に言う人がありますが、PentiamVまでは互換性が有りま すが、  (Soket370ピン) Pentiam4はソケットタイプが全く違います、 (Soket423ピン) 従って  PentiamV以前及びCelronのユーザーはそのままでは使用できない。
1.Pentiam4については詳細な資料が氾濫していますので、後日に回しておきます。
1.AMD製CPU
1.Athion これはInntel社のPentismなどと互換性を持つAMDのCPUで、PentiamVよりも高速で動作す ることが可能な上、価格も安いために、パソコン自作者の利用率が高いCPUです。
1.3次元グラフィックス向けの拡張機能「3DNow」を搭載しているためにゲームなど高速に動作すること  が、若い人に人気がある理由ではないでしょうか。
1.形状はSocketAとSlotAの2タイプがあり、FSBクロックは200MHZと266MHZ。動作周波数は500MHZか ら3GHZと非常に幅広く使われています。
1.Duron これはIntel社のCeleronに対抗して開発されたものですが、基本的な構造はAthlonと同様で 2次キャッシュのメモリーが少ない程度の差でしかありません、Seleronよろも低価格で高性能である
1.形状はSocketAのみ、FSBクロックは200MHZ、動作周波数は550MHZから3GHZ程度までの製品が あります。
 
1.自作パソコンで大事なことは、使えるものは最大限活用する、その中で最大限の、機能  を引き出す事でしょう
 そのためには、構成品の中で一番高価なCPUについて、出来るだけ詳細に
調べておく必要があ ります
1.CPUはパソコンの中枢部分で、データーの入出力や処理を制御しており、メインボードと並び、部品選 びの中で最も重要となるものです。
 一般にCPUは、クロック周波数で処理速度を表しますが、同じクロック周波数であってもCPUの種類が 異なれば、実際の処理速度は異なります。
1.CPUのクロック周波数(動作クロック)について簡単に説明します。
 CPUのクロック周波数とは通常、内部クロックを指します。
 これはメインボードがCPUに供給する外部クロックに、倍数(クロック倍率)を掛け加速したものです。
 倍率は1倍、1.5倍、2倍、----などがあります。
 例えば、クロック周波数400MHzという場合、外部クロックx倍率=クロック周波数 は 66x6倍=    400(約)となります。
 外部クロックは、チップセットやPCIバスなど改善されつつあります。
 このような事から考えて無理に高価なCPUを選ばず、PCの使用目的に合わせて購入すれば良いの  ではと思います。
1.メモリー
 メモリーは、パソコンで何かの処理をする場合、CPUの作業台となるものです。
 作業台なので大きければ大きいほどよい、つまり容量が多いほど良いということになります、とはいえ、実行しようとしている作業に対して、あまり大き過ぎる作業台があっても、特に便利になるわけでもあり ません。
1.Windows  98 で 64〜128 程度
 Windows  Me で 128〜256程度 
 Windows   XP  で 256〜512程度 が妥当と思います。
1.メモリーの形状
 メモリーには、DIMM と SIMM があります。
 自作パソコンでは、 DIMM (大きい形) を使います。
1.CPUとの組み合わせを考えて選びましょう。
1.グラフィックスカード
1.ディスプレイに情報を送るために必要です。
 画面のスクロールやマリチメディヤタイトルの画面表示については、CPUではなくグラフィックスカード  に搭載されている、グラフィックスチップがその性能を左右します。
1.グラフィックスカードの良いものを使えばが画面表示が速くなります。
1.サウンドカード
1.音を出すための必要な部品です。
1.高機能なものを使うといろいろな事が出来ます、しかし安価なものでもWindowsの効果音を出すことは 出来ますので、是非とも揃えておきたいものです。
1.グラフィックスカード と サウンドカードは 2000円程度〜数万円 と種類も豊富ですが、後で簡単に 取り替えが出来ますので、優先順位は最下位で良いでしょう。
 誰でも自分のパソコンの頭脳を覗けるフリーソフトを紹介します、 一度試して見ませんか。

 http://www.h-oda.com/ の中の「WCPUID」を

 ダウンロードして解凍するだけの簡単なものです。

 順序
1.http://www.h-oda.com/をクリック
2.odaさんのホームページが表示されます
3.DOWNLOADをクリック
4.wcpu30d。exeをクリック
5.適当な場所にダウンロード
6.適当な場所に解凍(自己解凍)
 (ディスクトップが使い勝手が良い)
7.ショートカットに表示されるのでクリック

 自分のパソコンのCPUに関する情報は集まりましたでしょうか。

 (古い資料で参考にならないところもありますが掲載します)

 今回は、CPUの互換性(交換可能な器種)について記します。

1.予算の範囲内で、又は手持ちのCPUで、どんなCPUに取り替える事ができるか参考にしてください。
1.Pentium とのみ記してある場合は、CPUアクセレータがありますが単価が高めで、金を出した割には スピードが上がらない、私も以前何回か挑戦した経験がありますが、あまり進められません。

1.PentiumU
1.PentiumUの形状はSlot1なので、同じ形状のPentiumU、Celeron、PentiumVに交換が可能です。
1.FSBクロックが66MHzで動かす(動いている)場合は、Celeronに、FSBクロックが100MHzで動いて  いる場合は、PentiumU又はVに。
1.Slot1の形状を持つPentiumVには、新・旧二つのタイプが有りますので注意が必要です。
1.Pentium4 は以前の型式とは形状が異なります(物理的にも)
1.Celeron
1.Celeronにも新旧二つのタイプがあり、533MHzの動作周波数が境目になつています。(外見は同じよ うに見えます)
1.533MHz未満のCPUは、旧タイプで最速のものに交換しても533MHz止まりとなり(最悪の場合は動 作しない)ので注意が必要です。
1.533MHzを越えるものなら、最新のCeleronに変更でき、メインボードによっては、PentiumVへの交  換もできます。

1.PentiumV
1.PentiumVは同じ形状、同じFSBクロックのPentiumVに交換できますが、Celeron同様、新旧二つのタ イプがあります。
1.600MHz未満のSlotタイプは旧タイプで、最速でも600MHz止まり。
1.それ以上のPentiumVならば1GHzのPentiumVに交換できます。

1.Duron
1.DuronはSocketAのみですので、Duronどうしは自由に交換出来ますまたAthlonのSocketAタイプで   FSBが200MHzのものとは交換出来ます。

 設計の段階で、将来を見込んでワンランクうえを選ぶか、予算を節約してとりあえず、最安価で仕上げ るか の 二者択一で選択された方が賢明と思います。
1.ハードディスクを選ぶ際に重要なのは、どの「インターフェース」を使うのかということです。
 (インターフェースはメインボードとハードディスクを繋ぐもの)AT互換機の世界では、ハードディスクの インターフェースとして「IDE」が主流となっています。
1.IDEインターフェースの特徴
1.接続コネクターを2系統装備(それぞれを「プライマリー」 「セカンダリー」 と呼んでいます)
2.最大接続台数は4台(プライマリー・セカンダリーに2台ずつ)
3.CD-ROMドライブなどハードディスク以外の装置も接続出来ます.現代のハードディスクは、1秒間に
 700rpm程度の高速で動作しますが、インターフェースの性能に左右されますので、メインボードを選 ぶ時点で注意が必要になります。
1.(このようにパーツは全体的にバランス良く組み合わせる事により最大限の働きをさせることが出来ま す)
1.SCSI(スカジー)インターフェース
1.インターフェースに「IDE] の外に「SCSI」があります。
1.SCSIインターフェースは、皆さんほとんどの方が使った経験をお持ちと思いますが、性能は日進月歩で 進み現在では秒速20MB以上の転送速度を持っています。
1.SCSIの特徴
1.内蔵にも外付けにも出来る
2.最大接続台数は7台(種類によっては15台)
3.ハードディスク以外に、CD-R(RW)・MO・スキャナなどの幅広い
 周辺機器を接続出来ます。
1.近来はUSB接続の周辺機器が多く出回って、SCSIはややもすれば軽視され勝ちですが長い経歴をお 持ちの殆どの方は、いくつかの機器を持って、捨てがたい気持ちがあるのではないでしょうか。
1.手持ちのパーツは出来るだけ使いたいものです、でもあまり古いものは、新品の足を引っ張る場合も ありますので性能を十分に調べてからにしましょう、このようにして一つづつパーツになじむ事も自作パ ソコンの性能を最大限に引き出し、しかも安価で仕上げる、テクニックに繋がります。
 CD-ROM 系ドライブ

1.最近ではOS及びアプリケーションをCD-ROM からインストールするのが当たり前になっていますので、CD-ROM は必須のパーツです、さらに、現在ではCD-ROMドライブの代わりにCD-R/CD-RW ドライ ブやDVDドライブを使うことも多くなりました。
1.現在CD-ROM ドライブは、IDEインターフェース(前回説明済み)に接続
 するのが一般的です。
 IDEでCD-ROM ドライブを制御するための規格のことを、通常は「ATAPI」(アタピー)と呼びます。
1.IDE用のCD-ROM ドライブのことをアタピーのCD-ROM と呼ぶことがありますこれはSCSIと区別する ためです。
 (SCSI用は種類が少ない)
1.CD-R/RW ドライブ
1.CD-ROM は 「CD-Raed Only Memory」の略で 読み出し専用です。
1.CD-R は 「CD-Recordable」 の略で 一度だけ書き込みができる。
1.CD-W は 「CD-Rewritabla」 の略で 何回でも書いたり消したりができる。
1.この3機種ともIDEタイプとSCSIタイプのものがあります。
1.自分でCDを作ってみたいという人は、CD-R/CD-RW ドライブを買うのも1つの手ではないでしょうか
1.DVD-ROM ドライブ
1.CD-ROM の容量は600チョット程度ですから、動画などの大容量のデーターを保存するには不足して しまいます。
 そこで、次世代のデジタルメディアとして「DVD」が作られました。
1.DVD の容量は4.7GBとCD-ROM の約7倍あり、長時間の動画を納める事が出来ます。
1.最近では「DVD・CD-R/RW」という機種も出回っています。
1.フロッピーディスク
1.フロッピーディスクは、OS のインストールやデーターの受け渡しなどで使います。
 以前に比べ使う機会は少なくなりましたが、無くてはならない機器です。
1.フロッピーディスク(FDD)には、「2モード」「3モード」の 2種類があります。
1.現在のAT互換機では 「2DD」(720KB)もしうは「2HD」(1.44MB)のFDDを使います。
 この2種類のFDDを読み書きできるのが「2モード」FDDと呼びます。
1.一方「NEC」 の PC-9801シリーズは長い期間にわたって1.25MB
 のFDD が一般的でした。
 そこで、データーの交換を自由に行うために、[720KB」と「1.44MB」
 の他に「1.25MB」の読み書きを付け加えたものです、
 これを「3モード」と呼びます。
1.PC-9800を長く愛用して来られた方はシニアの中には、相当におられると思います、多くのデーターを 無駄にしないためにも、是非採用したいものです(価格にして2000円程度の追加ですみます)
1.古い1.25MBフォーマットのFDDも1.44MBにフォーマットをし直して使うことが出来ます。
 近頃は、CD-RのメディアよりもFDDの方が高価ですから、捨てないで使いましょう。
 いよいよWindows xp が主流となりました。
 ビデオ編集などグラフィックス関係が改善されて、メーカーが次世代のOSと言うようにCPUとメモリーは 余裕をもっておく必要があります。
(WindowsXPについては、WindowsXPの項をご覧下さい)

☆ではここで用途別に、構成品の目安を取り上げて見ます。

1.インターネットとメールが中心ので使う場合
1.ホームページを見たり、メールのやりとり程度なら高性能なパソコンは必要有りませんが。
 メモリ128MBは欲しいものです。
1.緒元
 CPU=1GHz以上  メモリ=128MB以上  HDD=40GB以上
1.オフイスで事務その他Office程度で使う場合

1.現在市販されている標準パソコンの機能があれば充分です、もし頻繁にパワーポイントを利用するな ら、メモリ256MBは欲しいものです。
1.諸元
 CPU=1GHz以上  メモリ=256MB以上  HDD=60GB以上

1.DVカメラを使ってビデオ編集を行う場合
1.緒元
 CPU=2GHz以上 メモリ=512MB以上 HDD=120MB以上
 は欲しいものです。
1.IEEE139ボードがあれば、DVカメラからケーブル一本で映像を取り込む事が出来ますが、ハードディス クの容量には充分な余裕持ちましょう。

1.TV番組の録画を行う場合
1.TVを録画するための、チューナー付きキャプチャーボックス又はカードが必要げす、ハードディスクの  容量も必要です。
1.諸元
 CPU=1GHz以上 メモリ=256MB以上 HDD=+30GB以上
 TVキャプチャーボックス又はカード
1.デジカメで撮った写真をフォトレタッチなどで加工を行う場合
1.大きな画像を編集するには、大きなメモリが必要です。
 又アルバムとして画像を保存するために、ハードディスクも増設したいものです。
1.諸元
 CPU=1GHz以上 メモリ=256MB以上 HDD=+30GB以上
1.音楽CDの取り込み、作成(別途取り上げる予定)
1.諸元
 CPU=1GHz以上 HDD=60GB以上 オーディオ CD-R/RW DVD−R/RW
1.3Dゲームを楽しみたい
1.諸元
 CPU=1GB以上 メモリ=256MB以上 高速グラフィックスカード・ジョイスティック記述事項は目標で すので若干の不足は使うテクニックによってカバー出来ます。
数回に渡って発信してきました、自作パソコン構成品のニュースも必要なものはほとんど網羅しましたが日進月歩で進んで行く開発に追いついて行くためには毎日の努力が欠かせないと思います。

しかし我々は専門家ではありませんので、程々に楽しみ乍ら一歩一歩進んで行けば良いのではないでしょうか。

パソコンはオモチャとして触ると とても楽しいものですが、真剣に取り組むと頭に10円禿が出来るくらいに嫌なものです。

楽しんでパソコンと長ーくつき合いましょう (*^_^*)(*^_^*)

 付記

1.ハードディスクの機能についての注意事項

1.IDEハードディスクの種類

1.ハードディスクは、通常は容量・回転速度でその性能を評価しますが、見落としてはならない大事な規 格があります。
1.IDEの規格は、技術の発展にともなう機能拡張が行われており日進月歩で変化しています。
1.現在のIDE規格は、(資料が古くて参考になるか?)
 Ultra ATA/33   Utara ATA/66    Utara ATA/100 の規格に準じたハードディスクが販売さ れています。

1.末尾にある数字はハードディスクとパソコン間の転送速度を示しています。

1. 名称           転送速度    接続ケーブル

  Ultra ATA/33    33MB/秒   40芯 IDEケーブル
  Ultra ATA/66    66MB/秒    80芯 IDEケーブル 
  Ultra ATA/100   100MB/秒   80芯 IDEケーブル 
1.Ultra ATA/33HD の 接続ケーブル と Ultra ATA/66 や Ultra ATA/100HD の 接続ケー ブルが異なることに注意しましょう。
1. Ultra ATA/66 は 40芯でも接続できますが、転送速度は33MB/秒相当になってしまうので注意 しましょう。

1.SCSIハードディスクについて

1.メリット
1.データ転送速度が高速
1.CPUに対する負荷が軽減される(特に型式の古いものに重要)

1.周辺機器をSCSIで接続して使うことにより、CPUに掛かる負荷は軽減されます。
1.プリンターなども出来るだけパラレル接続を使用したいものです。

文責
シニア情報生活アドバイザー
熊本市出水8丁目  
竹山武夫

E-Mail t-takeo@se.kcn-tv.ne.jp
H P http://se.kcn-tv.ne.jp/users/t-takeo/
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